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応用で作るカタチとワザ
こうやればもっと便利!
こんなカタチも出来る!

収納するものや用途、スペースによっては、基本のカタチでは物足りず「もっと、こうしたい」が出てきます。

そんな時は、「出来るのかな…」「出来ないだろうな…」と思わずに、とりあえず「欲しいカタチ」を「自由」に考えてください。

「補強」や「サイズ違いの連結」や「もっと幅の広い棚」「間仕切り」「壁掛け」「天井への突っ張り」を組み合わせれば、「欲しいカタチ」が作れるはずです。

ここではそんな「使える」カタチとワザをご紹介します。
★部材のカットも可能です。

カット・特注加工


下記のクリックでワザをチェック!!
[1] もっと幅の広い棚を作りたい!! マルチ側板利用法
[2] 背板をつけたくない…! 背面強度UP術
[3] 重いものを乗せたい…! 棚板強度UP術
[4] 高さや幅や奥行きの連結がしたい! 様々な連結方法
[5] 壁に直接付ける棚がほしい! 壁面固定金具利用法
[6] 間仕切り棚として使いたい! 両面化粧背板利用法
[7] 天井まで突っ張ってしっかり設置したい! エクステンションシステム利用法
[8] L型金具のネジが気になる…。 LB80用金具カバー利用法


[1] もっと幅の広い棚を作りたい!!
マルチ側板

「テレビ周りを囲みたい」「デスク仕様の棚が欲しい」などなど規格サイズの740ミリ以上の棚幅が欲しい時や、
ぐーんと広い幅の棚が欲しい場合は「マルチ側板」の片面穴あき「E」タイプを棚板として使います。

片面には穴が開いていないので、棚の上面は穴なしフラットで他の棚板を見た目が変わりません。
マルチ側板


マルチ側板は他の棚板や側板と異なり、ベタ板(板の中が、詰まっている板のこと)なので
強度に優れ、740mm幅以上の棚を作りたい場合に適しています。

マルチ側板は基本1740ミリの長さですが、20ミリピッチで自由にカット加工が出来るため
収納に合わせた、お好きな長さにスムーズ対応できます。

ただし、棚のたわみ防止のため、モノを乗せる箇所には、別売りのLB15MCをベース金具にて
図のように取り付けて補強をしてください。


パーツリスト  カット・特注加工


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[2] 背板をつけたくない!!
背面の強度UP術
背面補強
基本的には背板を付けた方が棚の強度が上がりゆがみの防止になります。
背板を付けない場合は、全ての棚板を固定棚にすることをおススメしますが

背板を付けたく無いし、可動棚の箇所も欲しいけれど、
強度はしっかりさせたい!


という場合には、左図のように
DのマルチバーEやの棚板を、LB82で取り付けることにより、本体の強度を増すことが出来ます。
マルチバー+LB82での取り付け 棚板+LB82での取り付け


[3] 重いものを乗せたい!!
棚板の強度UP術
棚板補強 マルチバー+LB85で取り付け


テレビやコンポにスピーカー、本をギッシリ並べたり重いものを乗せると、少し反ったり、棚全体が不安定になることがあります。

そのような場合には、棚板下にマルチバーをベース金具で取り付けることにより、棚板を補強することが出来ます。

奥行き280ミリや400ミリの場合は、棚板に対して前後両面にマルチバーを取り付けることをおススメします。  



注意箇所のL型金具の取り付けは出来ません。
   LB85付属の棚ピンで取り付けてください。
   


[4] 高さや幅や奥行きの連結がしたい!
様々な連結方法

@高さ連結(タテ連結)
高さ連結

高さの連結には「ジョイントレール」を使います。
奥行きに合わせたジョイントレールを選んでください。
★取付ネジ付

<取り付け>
1)まず先に下段ユニットを組み立ててから行ってください。
2)下段ユニット側板の上木口面に付属のネジでレールを取り付けます。
3)上段ユニットの側板をレールにはめ込みます。
4)上段ユニットの側板とレールを横からネジで固定します。


高さは、天井までの高さ等、細かい数値の希望が出てく
ることが多いと思います。

その場合は、既存の1740ミリ側板の上に、カットした側板を連結して、希望高さにすることをオススメします。カットは20ミリ間隔で自由な高さに合わせられます。

<奥行き違いも可能>

奥行きが異なるユニットの高さ連結も可能です。
この場合は、上に来る側板の奥行きに合わせたジョイントレールを選んでください。


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A奥行き連結
奥行き連結

奥行きの連結には「奥行き連結金具」(LB81)を使い
前後のユニットの側板と側板を連結させて固定します。

高さ880mm以下のユニットを連結させる場合は各側面に金具を2個
それ以上の高さのユニットを連結させる場合には各側面に金具を
3個以上取り付けてください。

<奥行き連結参考サイズ>
用途やスペースに応じて下記の様に奥行き増やせます。


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B幅連結(ヨコ連結)
幅(ヨコ)連結


幅連結(ヨコ連結)は連結側板(両面穴が開いている側板)を挟んで基本の組み立て方と同じように、固定棚にはL型金具、稼動棚には棚ピン底板にはベース金具で取り付けていけば、ユニットを増やしながらどんどん幅を増やしていけます。

<高さが違う幅連結>
高さが違っても幅の連結は可能です。
高さが異なるユニットを連結したい場合には、背の高いユニットから組み立ててください。取り付け方法は同じです。

<幅連結参考サイズ>
用途やスペースに応じて下記の様に幅を増やせます

幅連結サイズ一覧
奥行きが異なる幅連結
<奥行きが違う幅連結>
「400mmと280mm」「280mmと160o」は奥行きが違っても幅の連結可能です。
この場合は通常の連結側板ではなく、マルチジョイント側板を使います。


・400mmタイプは280mmを連結
・280mmタイプは160mmを連結

取り付け方法は通常の幅連結と同じです。

右図のような中段だけ奥行きを変える、
という取り付けも、マルチジョイント側板
を使えば可能です。

幅連結応用


[5] 壁に直接付ける棚が欲しい!
壁面固定金具 ★取付ネジ・取付け説明書付

転倒防止として棚を直接壁に固定したい。
吊り棚として棚を壁に取り付けたい。

そのような時には、壁面固定金具(LB90)を利用します。

ただし、吊り棚の場合は、
奥行き120mmまたは160mmの薄型棚でご利用の上、
組み立ては、イラストのように底板を使わずに
上下固定棚にしてください。

尚、石膏ボード・薄ベニヤ・モルタル等、
木ネジ保持力が弱 い素材の壁には
絶対に取り付けをしないでください。


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[6] 間仕切り棚として使いたい!
両面化粧背板
両面化粧背板


間仕切りやカウンターとして使用するなど、
背面を見せる場合には両面化粧背板を使います。

取り付けには別売りのベース金具(LB85)を使用。
高さ1740mmの1連に対して、このベース金具(LB85)を 2セット(8箇所)取り付けるのが目安です。

<取付け方>
1)ユニットの枠組みを先に組み立てておきます。
2)両面化粧背板の穴が開いてる面に、
  ベース金具(LB85)を取り付けます。
3)天板と底板に被るように背板を持ち上げ、
  側板の穴と背板につけたベース金具の穴を合わせます。
  (このときは2人での組立が必要です)
4)内側からネジで金具と側板を固定します


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[7] 天井まで突っ張ってしっかり設置させたい!
エクステンションシステム ★組立説明書付


棚の転倒防止や奥行きが浅く背の高い棚を作る場合のぐらつき防止等にはエクステンションシステムで
天井まで突っ張る方法があります。

<エクステンションシステムの仕組み>
エクステンション仕組み


 
<側板・背板のカットサイズ簡易早見表>

基本側板が1740mmで天井高が下記の範囲にある場合にお使いください。(単位mm)
エクステンション カットサイズ対応表
エクステンション カットサイズ対応表
エクステンション カットサイズ対応表

<エクステンションを取り入れたカタチの価格目安>

(カット加工費は含まれておりません。)
組み合わせ価格 組み合わせ価格 組み合わせ価格 組み合わせ価格
\36,960 \72,975 \106,050 \120,750


注意!


カット加工費についてはメールにてお問い合わせいただくか
ご購入の販売店またはショッピングサイトにてご確認ください。


 カットの詳細はコチラからチェック 
  カット加工ページへ

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[8] スッキリ美しく見せるなら金具にカバーを!
LB80用金具カバー

L型金具(LB80)の取付け後、上から
「パチン」とはめるだけの簡単装着。
取り外しもワンタッチで行えます。

金具を取り付けるネジが隠せるので、
スッキリと見せることが出来ます。

L型金具の色に合わせてお使いください。
カラー:ホワイト・ブラック

金具カバー色



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